私はこれでウツを克服します! 10の心がけ

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また仕事のプレッシャーなのか、疲れからか、ウツっぽくなってしまった。

 

ひどくならないうちに、今度こそ、本気で治そうと思う。

 

思えば今まで、多くのことを乗り越えてきたはずだ。種類は違うが、受験や就職、転職、仕事のトラブル、恋愛、結婚、友人関係、、多くのことを、目標を持って計画をたてて悩みながら、乗り切ってきた。

 

だから、ウツもちゃんと認めて、対策をしていけば、治るはず。

 

これ以上、時間の無駄をしないために、家族を落胆させないために、何より、自分自身を嫌いにならないために、ちゃんと治そう。

 

きっとそんなに難しいことじゃない(はず)。

 

今は軽度だから大丈夫に思うけど、この先、もっとひどくなることがあるとしたら、恐い。

 

具体的な心がけは、

1 うつを認める

2 漢方を飲む

3 定期的に鍼に予約を入れておく

4 最低6時間、理想8時間の睡眠をとる

5 タバコを控える

6 カフェインと糖分を控える

7 飲みの予定は入れない アルコールを抜く

8 野菜を食べる

9 運動する 

10 自分の中の女の部分を出していく。女を忘れない。

 

 うつを認める

みんなに言うのは辛い。下手に告白の必要はない。だけど、自分の中で、しっかりうつであることを認めよう。この認めるか、認めないかで、ずっと悩んでいたけど、(認めてしまうと鬱病になってしまう気がして。あと、これは単なるPMSなのか?という疑いもあり、正直、今もはっきりわからない。)

ただ、確実に言えるのは、「うつ状態の時がある」「気分障害を抱えている」「生活に支障が出ている」「普通の自分でなくて辛く苦しい」ということだ。

まず、それを認めて、対処していくしかない。

 

2 漢方を飲む

生理前にイライラしたり、落ち込んだりと激しかったので、いつからか、漢方を飲むようになった。市販のツムラ、加味逍遥散や当帰芍薬散。命の母。婦人科で処方してもらったこともあった。ただ、途中でやめたり、数日に1回飲んだり。気休めで適当な服用だった。

これからは、漢方薬局にいき、しっかり処方してもらい、しばらくは飲んでみる。漢方は高いのが気になるが、まあ身体のために、飲んでみよう。

 

3 定期的に鍼に予約を入れておく

自律神経、不定愁訴、心の病、そのようなものには、鍼が良いと言う。

定期的に鍼に予約を入れて、メンテナンスしよう。まずは、1か月に1回。生理前に予約を入れようと思う。

 

4 最低6時間、理想8時間の睡眠をとる

何よりも大事なのは、睡眠。とにかく寝る。

子供の頃から35歳ぐらいまでは、眠れないということは皆無で、むしろ、どこでも眠れるタイプだった。

うつ状態の時にまず襲ってきたのが、不眠。布団に入っても、2,3時間しか眠れない。寝付けない。眠れても数時間で起きてしまう。そして目がさえてまた眠れない。

そんな時は、

・深呼吸 カウントを取りながら深呼吸する。吐き切ることに意識して。

・音楽を聴く ヘッドフォンで直接、脳に聞かせるように。五感を研ぎ澄ませるように、心で音楽を聴く。ただ、流すだけでなく、ちゃんと聴く。深呼吸しながら。

・首のハリをとる 眠れない時は、首が張っていることが多い。首と肩がガチガチだったりする。ツボを押す、タイガーバームを塗る、シップを貼る、ホットタオルで温める、など、首のハリをとってリラックスさせる。

 

5 タバコを控える

これは完全にうつの原因であると思っている。なかなか禁煙ができない。せめてフレヴォにしよう。とにかく、なるべくタバコは控える。

 

6 カフェインと糖分を控える

これは、鬱専門の整体にあった冊子に書いてあった。糖分の控え方はよくわからないが、カフェインは抜ける。コーヒーを少なめに。今は、ノンカフェインのコーヒーも、おいしいものがある。スタバでもデカフェがある。糖分は、仕事中の息抜きで、PC作業中に、チョコを口にする時があるから、それをガムか、酢昆布か梅干しに替える。GABA入りのチョコレートはOK。

 

7 飲みの予定は入れない アルコールを抜く

自分もまわりも飲兵衛ばかり。独身の頃、結婚してからも30代前半までは、週3~4日で飲んでいた。飲む友達もたくさんいて、仕事帰りに夕ご飯替わりに飲んでいた。友達付き合い、仕事の交流も、幅広くやってきた。もともと人とお酒を飲むのが大好きだった。今ではだいぶ減ったし、数年前から減らしているが、久しぶりに友達が会いに来たり、仕事関係に誘われたり、やはり、お酒の機会は入ってしまう。たっぷり残業した後も、ストレスからか、昔からの癖なのか、飲んで帰りたくなる。

でも、最近は、弱くなったのも手伝って、だいたい泥酔するし、記憶もないし、だいたい後味がわるい。楽しかった~って飲みが少ない。さらに変にテンションがあがったり、次の日はさがったり、精神状態にも悪影響だ。うつも悪化する。

なので、飲みの予定はなるべくいれない。なんだかんだ理由つけてなるべく断る!

その代わり、家に ノンアルコールビール、ノンアルコールワインなどを、常備しておく。飲みに行きたいと思っても、とりあえず帰宅し、ノンアルで対処。

 

8 野菜を食べる

私は昔から野菜嫌いだ。女性なのに、意外だと思うが、特に生野菜はあまり好んで食べてこなかった。ランチセットについていたら食べる程度。肉食だし、炭水化物好きだし、揚げ物好きだった。それでも、若いころはやせ形だった。20代後半から普通体系、今は、普通クラスのぽっちゃり寄り、というところか。

うつには、野菜がいいようだ。食生活は、精神状態にも大事らしい。野菜を食べよう。

 

9 運動する

うつ対策には有酸素運動。脳を鍛えるには運動しかない。サーフィン、ジムでヨガ、ジョギング、ベッドでストレッチ。とにかく体を動かそう。

最近、山の中を走るトレイルランが脳やウツ対策に良いと聞いた。やってみたい。

 

10 自分の中の女の部分を出していく。女を忘れない。

うつ状態になると、まっさきに、気が回せなくなるのが、見かけ。 美容院、ネイル、エクステ、肌の手入れ、洋服のコーディネイト、などなど、美容やファッションに気を使う意識が全く抜けてしまう。というか、辛すぎて、とにかく会社に行くのが精一杯。仕事を片付けることが最優先。となって、他に気をまわせなくなる。不安がいっぱいで、笑顔もなくなり、眉間のしわが深くなる。

そうなったら、要注意!

ブスになるほど、仕事をしなくてもいい。そんな状態では、結局仕事もうまくいかない。普段からずぼらで美容には手を抜きがちではあるが、明日コンパでもあるぐらいの気持ちで、というか、最低限の身だしなみとして、きちんとしておきたい。身なりに気を遣えているうちは、ウツではない。さらにファッション楽しまなきゃ。

見かけ以外も、旦那さんに頼るとか、甘えるとか、仕事でも周りの人にうまく頼って手伝ってもらうとか、自分の女の部分を、もうちょっと出していくことで、うつを克服できる気がする。今は、かなり中性的だ。うつ病は、食欲も性欲もなくなる、と言うが、そういったこととも関係あると思う。

身だしなみに気をつかい、女を忘れない。