人の気持ちを察しすぎない。

常々おもうのは、鈍感力がある人はすごい。

 

鈍感力は、強い。自分にも欲しい。鈍感力、鍛えたい。

 

でも、少々敏感な人が、いきなり違う人間にはなれない。大脳がセンシティブなのも、きっと、いい面もあるはずだ。

 

無理して鈍感な人になろうとしなくてもいい。

 

ちょっとだけ、人の気持ちを察しすぎるのをやめよう。

 

察しすぎても、当たらないこともある。必ずしも、自分の予想が当たっているとは限らない。

 

自分がいろんな時があるように、人もいろんなテンションの時がある。

 

いくら人に誤解を受けようとも、それをいちいち説明して弁解してもらうのも逆効果。

 

人がどう思っていようが、それを変えるのは無理。

 

なので、結局、人の気持ちを察しても、何もできない。

 

助けを求めている人、辛そうな人に手を差し伸べてあげるのはいい。けど、それ以外の、あー思われてる、きっとこうだ、という想像は無意味。

 

まあ、家族や友達は、察してあげることも必要かもしれないが。

 

人の気持ちをあれこれ考えすぎない。こちらの察しや思い込みで、下手な行動しない。

 

所詮、自分以外の人間を、完璧に理解するのは無理。

 

察しようがしまいが、よほど何かあるのならば、言ってくるから。それまでは、何もしなくていい。

 

察しすぎて、自分を壊さないで。

 

自分は自分。人は人。

 

自分を大切に。自然体で。ありのままで。