妬みに負けない

妬み嫉み、持つのも嫌だけど、受けるのも嫌だ。

 

ここ数年、妬みを跳ね除けられず、真に受けて意気消沈、ということがよくある。

 

ちなみに、妬みは相手に、嫉みは自分に対するもののようです。

 

人の思いにまともに反応していると、自分が貶められてしまうこともある。優しすぎるのも、人の意見を聞きすぎるのも問題だ。

 

自分のメンタルが弱いと、簡単に足を引っ張られてしまう。そんな人ばかりではない、と思いたいが、そういう人がいることも事実だ。

 

特に弱っている時は、そういうノイズが入りやすい。

 

妬みに合うということは、目立つということ。羨ましがられているということ。

妬まれていると思ったら、別に悪いことではないから、相手に怒るのでもなく、自分を責めるのでもなく、私もそのくらいの存在になったなあ、とか、妬んでるかわいいなあと、心の中で思って、気にしないで。非暴力、非服従

 

日本は、出る杭を打つ。

 

組織の中で、妬まれている女子ほど、本人は悪気がないとか、ただちょっと空気読めないだけ、天然、みたいなことは、よくある。

 

自分らしく堂々と。大丈夫。そのうち止む。

 

あと静かにする。

 

その人に誤解を解いてわかってもらおう、とか、話せばわかる、と思って墓穴を掘ってしまう、結局、どんどん悪くなる、ということもある。もちろん話して、わかりあえれば一番いいけど、逆に返り討ちに遭ったり、事態をさらに悪くすることもある。

 

謙虚にしてみたら、イジメと同じで、逆にエスカレートすることもある。出たら油を注ぐし、ビビりすぎてもいい結果を生まない。

 

だから、気にしない、しかない。嫌味言われても、悔しいと思わない。違うのに、と、弁解しない。なるべく妬んでるな、と思う人から離れる。

 

大丈夫、そこまで、他人は人に興味がないから。

 

逆に、自分が嫉みそうになったら。

自分が見えてる世界だけが、その人の全てじゃない(影で努力や苦労をしてたりする。)と思う。

また、嫉みは、負けている証拠、恥ずかしい行為だ、と思い、もっと上に行く。

 

妬みや 誤解を受けやすい人|霊視鑑定士 怜宝の心庵