「言い負かす!」は、NG。それよりも共感、同意を。

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もう、今度こそ、言い返してやりたい!言われっぱなしはイヤ。くっそ〜!

さっきの、こう説得すればよかった!

 

相手を説き伏せたい。

 

よくある状況です。うまく言い負かせないと悶々とし、逆に、うまく説得できると、「言ったった〜!」と、一瞬、プチ達成感に見舞われたりします。

 

でもちょっと待って!

 

目的は相手を言い負かすことではありません。

口論の真の勝ち方とは、言い負かすことではない。相手から共感や同意を得ること。 | 言葉遣いがうまくなる30のマナー | HappyLifeStyle

そう、共感、同意を得たいのです。

 

説得より、納得。同意。

 

嫌われることが目的で、言い負かしたいのでしょうか。

 

なんか、負けるのが悔しい。よくわかります。でも本当の勝者は、共感、同意を得た者です。

 

また、「言い負かしたい」時には、「伝えたいこと」がありませんか?

その目的を見失わないようにしなきゃ、と思ってます。 言い負かしたせいで余計伝わってないとか、伝わったけど、相手に嫌な気持ちが残った、という状況だとあまりいい結果とは言えません。

 

仕事では特に、論理的に話すことが求められます。その状況に慣れると、ついつい、正論を並べがちです。

つい、プレゼンしゃべりになってしまいます。一対一の会話、一対一のお願いゴト、プライベートの会話などでは、注意しなきゃ、です。

 

論理的思考も、正論を思いつくことも、うまいこと言うのも、もちろん大事ですが、議論の先にある目的を見失わないように、言い負かしたい欲求は、手放そうと思います。

 

また、言い負かす話とはズレますが、伝えたいことがあるときは、それを正直に、恥ずかしがらずに伝えた方が、うまく伝わります。特に、仕事での心配事の上司への相談とか。羞恥心があって、うまく伝えられないことが多いけど、「私はこれを想像して心配してます」とか、「ここがよく理解できていません」とか。

伝わっていない時の原因が、自分の羞恥心だと思うので、羞恥心も手放そうと思います。特に心情的なものを伝えたい時は、シンプルに素直に