考え事が頭を離れないときは、5分刻みで何かしよう。

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いろいろな不安や心配事、過去の後悔、マイナス感情が頭の中を占領し、何も手につかない。頭の中のモヤモヤが膨らんで、集中できない。何もする気が起きない。

 

ただ、だらだらと寝ていたい。

だらだらできるのならば、それも一つの解決策。ゲームや読書をして、気が済むまで、だらだらすればいい。

 

でも、だらだらしていても、頭の中の黒い煙がもっと膨らんで、気分がすぐれない。どうしようもない。という時もある。いわゆる「ウツ状態」。

 

そんな、「ウツ状態」の時は、短い時間で何かをする。

 

できれば、家のまわりをジョギングするとか、有酸素運動をするのがベスト。だが、「ウツ状態」の時は、家を出ること自体、ハードルが高くなってしまっている。家の周りを散歩するのさえ、困難な状況だ。

 

そんな時には、細かく時間を刻んで、家事などをする。

 

トイレ掃除、洗濯、洗い物、掃除機がけ、、、。

 

長い時間やろう、完璧にやろう、と思うと、とても苦しいし、難しい。

 

なので、はじめは、15分とか、5分とか、短い時間を刻んで、家事をする。

 

5分できたら、休む。そしてまた5分。

 

携帯のタイマーか、キッチンタイマーを使って。

 

5分できたら、褒めてあげよう。小さな達成感を積み重ねる。

 

5分が無理なら3分。5分が短ければ、15分。

 

休み休み。

 

そして何かに集中して、いやなことを追い払おう。

 

人の気持ちを察しすぎない。

常々おもうのは、鈍感力がある人はすごい。

 

鈍感力は、強い。自分にも欲しい。鈍感力、鍛えたい。

 

でも、少々敏感な人が、いきなり違う人間にはなれない。大脳がセンシティブなのも、きっと、いい面もあるはずだ。

 

無理して鈍感な人になろうとしなくてもいい。

 

ちょっとだけ、人の気持ちを察しすぎるのをやめよう。

 

察しすぎても、当たらないこともある。必ずしも、自分の予想が当たっているとは限らない。

 

自分がいろんな時があるように、人もいろんなテンションの時がある。

 

いくら人に誤解を受けようとも、それをいちいち説明して弁解してもらうのも逆効果。

 

人がどう思っていようが、それを変えるのは無理。

 

なので、結局、人の気持ちを察しても、何もできない。

 

助けを求めている人、辛そうな人に手を差し伸べてあげるのはいい。けど、それ以外の、あー思われてる、きっとこうだ、という想像は無意味。

 

まあ、家族や友達は、察してあげることも必要かもしれないが。

 

人の気持ちをあれこれ考えすぎない。こちらの察しや思い込みで、下手な行動しない。

 

所詮、自分以外の人間を、完璧に理解するのは無理。

 

察しようがしまいが、よほど何かあるのならば、言ってくるから。それまでは、何もしなくていい。

 

察しすぎて、自分を壊さないで。

 

自分は自分。人は人。

 

自分を大切に。自然体で。ありのままで。

 

 

 

 

 

 

 

 

心が疲れてたら、とにかく、寝まくれ!

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本当に、睡眠ってすごい。

 

脳も休まるし、身体も休まる。

 

睡眠以上のクスリはないね。きっと。

 

疲労があるときは、とにかく寝る。一日中、眠っていてもいい。寝れるのなら、夕方まで寝てしまえ。一日中、だらだらしてればいい。寝て終わった一日なんて最高!

 

昔、よく父が、悩み事は「寝てから考えろ。」って言っていた。起きたら忘れてしまうしね。起きたら前向きになるからね。

 

ただ、考え事ばかりで眠れない時もある。そんな時は、運動して汗かいて、発散したほうがいい。身体を疲れさせて、無理やり寝る感じ。

 

スポーツの後の心地いい疲労感。小さい頃や若い頃、夏に、海で思いっきり遊んだあとの、あの感じ。シャワー浴びて、ビール少しだけ飲んで、心地いい疲労感。タタミの上でごろ寝。夏のそよ風がきもちい。いい疲れを感じる。最高!

 

そんな気持ちのいい疲れじゃなくても、眠れるときは、とにかく眠る!

 

睡眠ほど、万能なクスリは、やっぱりない。

 

 

 

 

流れに身をまかせてみる

不慮の事故がおきたり、周りにあらぬ誤解を受けてしまったり、仕事でミスをしてしまったり、、。

人間関係でトラブルが起きたり、、。

 

そんな時、つい、話してわかってもらおう、とか、そんなつもりじゃなかったのに、とか、悶々としたり、言い訳並べてみたり、謝ってみたり、、、事態をよくしようと、何かしなきゃ、どうにかしなきゃ、と焦って、動いてしまったり。

 

動けば動くほど裏目にでてしまい、それで、また落ちる。私の今は、そんな感じです。

 

でも、たまたま運が悪いことも、たまたま波に乗れないときもあります。

 

 

魔女のキキが、ほうきに乗れなくなって、それはスランプっていう、みたいに。

 

そう、スランプですよ、忘れてた。

 

そんな時は、全て忘れて、休む。

全く違うことをしてみる。

 

まあ、あんまり考えず、流れに身をまかせてみる。とくに病んでるときほど、自分を責めて、どうしたらよかっただろう、今からでもどうしたらいいか、考えてしまうけど、そんな時は放置も手です。

 

放置していたら、知らぬまに解決していた、ということもあります。

 

流れに身をまかせて。

 

なるようにしかならないよ〜。

 

なんくるないさ〜。

 

 

姑や舅と、夫は切り離して考えて。

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違う環境で育ったから、考え方が違う。

 

相手から見れば、自分の家も変わっているはず。

 

違いはしょうがない。馴染めないのもしょうがない。誤解もある。

 

もし、相手の家族や親戚に辛く当たられても、それを夫のせいにしないで。

 

ちょっとはフォローしてよ、って思うけど。

フォローしてほしい、とは言った方がいいかもしれないけど。うまくできないのも、男子。

 

それで旦那を責めても意味ない。

うんざりして、適当にうまくやってくれ、と思うだけだ。

 

夫は、もう大人だから、そもそも、親とは別ものだ。

 

義親とのことを、夫と繋げないで。

 

別物だと考えよう。

 

別物と考えて、どうしたらいいのか、考えた方が夫婦関係がうまくいく。

 

あと適当に。ほどほどに。気にしないで。

 

うまくいかない時は、少し距離をおく。

 

少しの間、離れればいいだけ。

 

下手なこと言って、事態を悪化させないように。

 

妬みに負けない

妬み嫉み、持つのも嫌だけど、受けるのも嫌だ。

 

ここ数年、妬みを跳ね除けられず、真に受けて意気消沈、ということがよくある。

 

ちなみに、妬みは相手に、嫉みは自分に対するもののようです。

 

人の思いにまともに反応していると、自分が貶められてしまうこともある。優しすぎるのも、人の意見を聞きすぎるのも問題だ。

 

自分のメンタルが弱いと、簡単に足を引っ張られてしまう。そんな人ばかりではない、と思いたいが、そういう人がいることも事実だ。

 

特に弱っている時は、そういうノイズが入りやすい。

 

妬みに合うということは、目立つということ。羨ましがられているということ。

妬まれていると思ったら、別に悪いことではないから、相手に怒るのでもなく、自分を責めるのでもなく、私もそのくらいの存在になったなあ、とか、妬んでるかわいいなあと、心の中で思って、気にしないで。非暴力、非服従

 

日本は、出る杭を打つ。

 

組織の中で、妬まれている女子ほど、本人は悪気がないとか、ただちょっと空気読めないだけ、天然、みたいなことは、よくある。

 

自分らしく堂々と。大丈夫。そのうち止む。

 

あと静かにする。

 

その人に誤解を解いてわかってもらおう、とか、話せばわかる、と思って墓穴を掘ってしまう、結局、どんどん悪くなる、ということもある。もちろん話して、わかりあえれば一番いいけど、逆に返り討ちに遭ったり、事態をさらに悪くすることもある。

 

謙虚にしてみたら、イジメと同じで、逆にエスカレートすることもある。出たら油を注ぐし、ビビりすぎてもいい結果を生まない。

 

だから、気にしない、しかない。嫌味言われても、悔しいと思わない。違うのに、と、弁解しない。なるべく妬んでるな、と思う人から離れる。

 

大丈夫、そこまで、他人は人に興味がないから。

 

逆に、自分が嫉みそうになったら。

自分が見えてる世界だけが、その人の全てじゃない(影で努力や苦労をしてたりする。)と思う。

また、嫉みは、負けている証拠、恥ずかしい行為だ、と思い、もっと上に行く。

 

妬みや 誤解を受けやすい人|霊視鑑定士 怜宝の心庵

 

 

やばいが口癖

だいたい私はビビリすぎだ。

 

かなりのビビリ。

 

何かあると、すぐ小心になる。

 

そこまで大丈夫なのに。

 

やばいが口癖は、やめよう。

 

今日あったラッキーを数えて。

 

昔、いいこと日記、つけてたな。

 

また、やろっ。