仕事は、クビになるまでやればいい。

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 仕事。つい結果を出さなきゃ、とか、いい評価を得なきゃ、と焦るけど、クビにならない程度を目標にすればいい。

さらに、私は職種を変えたし、サラリーを交渉して入った外資企業でもなければ、営業ノルマもない。一応KPI的なものはあるが、その程度だ。

なのに、つい、失敗しないようにしなきゃ、昨年よりいいものにしなくては、と、りきみ、焦り、少し間違えると凹む。

所詮、大して評価は変わらない。笑顔で明るく、適度に上も立てつつ頼りつつやったほうが、よっぽど評価が上がりそうな環境でもある。下手にリキんで感じ悪い部下になるよりは。(真剣なだけなんだけどな。)

 

だから、やっぱり、クビになるまで、適当にやることを目標にしよう。クビになったら、また違う仕事を考えればいい。そうそうクビにはならないから、なるくらいまで、気楽に組織に甘えてもいいんじゃないかな、と。

 

肩の力を抜いた方がうまくいくこともあるからさ。

リンキンパークのチェスターの死で鬱病を考える。

リンキン・パークのボーカル、亡くなる直前に心の病について語っていた - FRONTROW

リンキンパークのボーカル、チェスターが自殺した。穏やかな優しい顔をしているし、声も曲も表現力も、、、たぐいまれな才能の持ち主。

 

アルコール依存性や鬱病を患っていたらしい。親友が一ヶ月前に自殺し、その命日だったという話も。

 

持っているものと鬱病は、関係ない。というか、持っているものと幸せは、比例しない。ドーパミンは浴びるほど出ていただろうに。セロトニンが足りないのか??

人が羨む才能や功績をもっていても、鬱病で自殺することもある。そのぐらい、鬱は厄介だ。

精神の幸せが、いかに幸せかがわかる。

 

鬱は死に至る病気、ということについても、あらためて考えさせられた。

 

ご冥福をお祈りします。

 

自殺したリンキン・パークのボーカルの波乱万丈な人生を発言とともに振り返る - FRONTROW

 

 

 

 

とんでもない精神科

不眠症状が一週間ぐらい続き、間に、クビになるのでは、という、完全なる被害妄想にまで至ってしまったので、ちゃんと診てもらった方がいいかな、今後のためにも、と思って、精神科に行った。

 

渦中のやばい状況の時に、家の近くの心療内科、三軒ぐらいに電話をしたが、平日だったのにも関わらず、どこも、初診の予約は一週間先とか、初診は今、受け付けていないとかで、全然予約が取れなかった。恐るべし、メンタル社会。

 

で、結局、職場近くのメンタルヘルスに。

予約が取れたときは、トラブルも落ち着いて、病みは明け、眠れている状況だった。

 

だが、行ってみた結果、、、。

 

そこは、精神科、神経科、心療内科、と表記されていた。

 

診察室に入ると、眉間に皺を寄せた、私より気分障害があるのではないか、というおばさん女医が一人。診察前に、問診票に、不眠で眠れなくなった、と書いたので、そのことを簡単に話す。

話している間に、この人に話しても、あんまり意味がないな、という気分になってしまい、さらにコンプライアンスとかあるし、と思い、トラブルがあって、眠れなくなった、不安が広がり妄想した、と端的に話すにとどまった。

医者「精神安定剤だしておきます?」

私(いきなりそれかよ。)「睡眠導入剤ではなく、安定剤ですか?」

医者「どちらでも出せますけど。まずは安定剤で試してみます?」

私「できれば、薬は飲みたくないのですが、、。」

 

私「そもそも、私は異常でしょうか?病気ですか?」

医者「あなたが異常だと思えば異常です。」

私「・・・(えーっ!!それなら異常じゃないと思いたいよ)」

 

医者「作業効率、落ちてます?」

私「はい。完全に落ちてます。単純なPC作業に時間がかかります。」

医者「じゃあ、飲んだ方がいいでしょう。」

私「今は眠れているんですが、、。」

医者「念のために、お薬だしておきます?」

私「うーん。(うだうだ。)」一瞬、薬を飲むか、考えてしまって、煮え切らない様子に。

 

この辺りから、医者がイライラしだす。

 

私「もう少し、このまま様子をみた方がいいですかね〜。」

医者「じゃあ、あなたは、何を求めて、ここに来たんですか!(半ギレ)」

医者「あなた、表情も暗いし、、、うつなんじゃない?」

私(普段の私を、この人は知っているのだろうか?確かに今、私は病んでいるが、普段から暗い表情だったら、どうするんだ??)

 

少し話して、なぜか、調子が悪いと言っている私よりも、先生の方が、イライラしていて、落ち着いていないように見えてしまった。そして、薬を処方するだけのやり方に、不信感が募る。

 

私「今は、眠れているので、やはり、少し様子をみてみます。」

「ありがとうございました。」

 

退室。

 

以上。

 

もちろん、いい精神科や心療内科はあると思う。私が行ったところが、たまたま変なところだったのだと思う。

ただ、あの程度の診断で、薬を処方していいものなのか?話もろくにしていないし、身体を診ることもなかった。心理テストもなし。

どうやら、薬の合う合わないは、薬を飲みながら試していく、というスタイルのようだけど、それで身体は傷まないのだろうか。

 

考えすぎかもしれないけれど、少なくともあのお医者さんには、行かない。手っ取り早く、薬を処方してくれる、ということで、一定の人たちには、使い勝手がいい医者なのかもしれないが。

 

よくわからないな、精神科。

 

うつ(PMS)の対策で漢方薬局に

f:id:aoi061233:20170725174129j:image本当に治さなきゃと思い、通勤中、電車から見えていた、二つ駅隣の、老舗 漢方薬局に。

近所の鍼の先生が、重症なウツの患者さんに漢方で薬抜き(精神薬を抜く治療)ができないかと、相談したと言っていた漢方薬局だ。

 

初診は予約ということで、電話で予約をしていく。

 

行く前に症状をノートにまとめた。思えば、私の不調は、36歳からだと気づく。今、40歳。

 

薬剤師に、ここ数年のPMS症状、そして、ウツ症状について話す。

 

痩せ型か、中肉か、血圧はどうか、冷え性か、症状はいつからか(その時の環境の変化)、動悸はするか、酒タバコの量、アレルギー、手術歴、などを聞かれた。あと舌を見る。

 

その薬剤師さんが言うには、私の症状の場合、まずホルモンバランスを整える側面から治療していったほうがいい、とのこと。

ウツ症状からではなく、PMS的な症状から、アプローチ、ということだ。

何かトラブルがあると、生理関係なく、辛いんです〜、と話したが、ホルモンバランスの乱れを改善したほうがいいのではないか、とのことだった。

 

で、製品になっている漢方を勧められた。通常の薬局にはないと思うが、市販、というか、箱入りの製品になっているものだった。(普通の薬局にはないだろうから、市販ではないか。)私の症状は、その製品になっているもので、十分効きそうだ、とのこと。

調合してもらえないか、話したところ、煎じ薬も可能だが、忙しそうだから、大変ではないか、とのこと。

 

漢方の本来の姿は、生薬を調合し、それを煎じて(ヤカンや土瓶で沸かして)飲む。

その薬剤師さんが言うには、ちゃんと飲むことが大事なので、面倒で飲まないぐらいなら、顆粒の方がいい、とのこと。とにかく大事なのは、ちゃんと飲むことらしい。

 

効き目を求めて、なんでもする気でここまで来たし、煎じるつもりだったから、どうしようか、と、しばし悩む。でも、私、ズボラだしなあ。今はできると思っても、毎朝煎じて水筒に入れることできるかなあ。2.3日はできるだろうけど。

 

お値段は、結局どちらもあまり変わらないとのこと。

煎じ薬は、1日分、500円。10日で5000円、1ヶ月で15000円。

どちらにせよ、高いなあ〜(>_<)。

まあ、高いのは、諦めようと思ってきた。普通な自分に戻り、心穏やかに暮らすことが、一番の目的だから。

 

うーん、こちらの顆粒(粉薬)にします。

 

高かったけど、効くと勧められた漢方を購入。

 

お値段、目ん玉飛び出るけど、まあ、二日か三日飲みやめればいいし、最近服も買ってないし、心の健康をとる、ってことで、勧められるまま二種類購入。

 

こうやって、怪しい壺とか買うようになるんだろうか。 

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オレンジの方「きゃうきちょうけついんだいいちかげん」は、毎日飲む。お値段税込¥9180。たっけ〜。

黒赤の方は「イスクラうんたんとうエキス顆粒」辛い時に、一緒に飲む。お値段税込¥9439。たっけ〜。

ヤフオクかメルカリに安くあったら泣く。あとで調べてみよう。

 

煎じ薬と、メーカーのものの違いは、ドリップ式コーヒーと、インスタントコーヒーの違いぐらいだと。(結構、違わないか??)

成分を機械で測ると、ほとんど違いはないとのこと。顆粒は、煎じ薬に比べ、95%ぐらいの効き目か、という程度らしい。

顆粒も、そのまま飲んでもいいが、できれば、お湯で溶いて飲むと煎じ薬に近くなる、とのこと。

朝昼晩、食事前、空腹時に飲む。飲み忘れたら、食後2〜3時間後。

 

90包入りだから、まずは一ヶ月。私の注意は、よくなったら服用をやめてしまうが、今回はなくなるまで、飲んでみようと思う。

 

本気で治したいから。

 

《追記》

あと、言われたのは、薬剤師さん「今の職場どのくらい?」私「一年、4ヶ月ぐらいです。」薬「一年経ってるんだ(驚)」。

そう一年経って辛いんです。(たぶん役職があがったからかと自分では思う)。恐らく薬剤師さんは、私がここ数年、環境が変わった話だけをしたから、環境が変わってすぐだと勘違いされたのかな。薬「こういう時に環境変わるのもストレスになる」と。

 

あと、結局、どこにいっても、完璧なカウンセリングはない。鍼や、漢方薬局は当たり前だが(私が通った鍼、漢方薬局は、まだ話を聞いてくれようとするところ、だが、それでも話しきれない。)、職場のメンタルヘルスカウンセリング、精神科でも同じだと思う。時間もないし、あんまり話しても、こちらから、やっかいだろうな、と思ってしまう。

心の病は、美容室も同じだけど、カウンセリングが重要。もし自分が誰かの話を聞く立場になったら、そうしてあげよう。

また、自分が心を開くことも重要。夫に話す時とか、家族に話すときとか、わかってくれないからやめておこう、じゃなくて、話せるチャンスがあるときは、穏やかに素直に話そう。

 

 

 

 

 

 

 

私はこれでウツを治します! 2項目追加

ウツを治すための、2つのことを忘れていた。

 

1 労働時間をコントロールする

2 人との接触をなるべく避ける

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1 労働時間をコントロールする。作業量で考えず、作業時間をカウントして制限する。

敢えてやっていない人がほとんどではないか。ついつい仕事を、時間ではなく、作業単位で測ってしまいがちだ。

なにも休職しろと言うのではない。定時以上になるのは当たり前だけど、残業時間をカウントして、ある程度の労働時間以上は、敢えて自分から避ける、という方法。かなり難しいとは思うし、自分もできるか自信がない。

だいたい、この作業を終えたら帰ろう。この資料を仕上げたら帰ろう。締め切り過ぎてしまうからこれを今日やらないと、、、というパターンが多い。時には、捨てて帰っているけど、今日こそはやらなきゃ、という日も多い。溜めて溜めての状況で休めない。

でも、病んだら作業効率は落ちるし、休むことにでもなったら、もっと迷惑がかかる。

悪いことに私は仕事を拾いがち。できないことはできないと言わなきゃ。さらに、時間があればできそうな気がしてついやってしまったり、できると思ってしまうこともよくある。でも今は体調がよくないことを認めて労働時間をセーブするしかない。

基本、1日10時間まで。やっても12時間まで。12時間過ぎたら強制的に帰る。調子が戻るまでは10時間にしよう。

5日働いてたら確実に2日休む。休みも絶対必要。


2 人との接触をなるべく避ける

これも、私が間違っていた対処法だ。今まで、仕事の愚痴は同僚とお互いに話してスッキリしていた。同僚じゃなくても、全く仕事と関係ない友達と話すとか、だいたい飲みにいっていた。病んでからも、友達に聞いてもらったり、ラインしたり、夫に話したり、兄弟、自分の家族に話したり、、。病む前は、人と話すことで悩みを解決してきた。

ウツっぽくなっても、同じような対処をしてしまっていたけど、ウツの時は、なるべく人との接触を避けたほうがいい。

結局、相談しきれず、あとで相談したことを後悔することになったりもする。

自分のことに巻き込んでばかりだと、家族にも友達にも迷惑がかかる。話してスッキリすることもあるが、今はそういう状況でもなさそう。喋り過ぎて疲れたり、飲み過ぎて変にテンションが高くなったり、、。

なるべく予定を入れないで(という矢先に誘いだが)なるべく断って、体調を治すしかないかな、と。たぶん元気になってからでも遅くはないから。

 

私はこれでウツを克服します! 10の心がけ

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また仕事のプレッシャーなのか、疲れからか、ウツっぽくなってしまった。

 

ひどくならないうちに、今度こそ、本気で治そうと思う。

 

思えば今まで、多くのことを乗り越えてきたはずだ。種類は違うが、受験や就職、転職、仕事のトラブル、恋愛、結婚、友人関係、、多くのことを、目標を持って計画をたてて悩みながら、乗り切ってきた。

 

だから、ウツもちゃんと認めて、対策をしていけば、治るはず。

 

これ以上、時間の無駄をしないために、家族を落胆させないために、何より、自分自身を嫌いにならないために、ちゃんと治そう。

 

きっとそんなに難しいことじゃない(はず)。

 

今は軽度だから大丈夫に思うけど、この先、もっとひどくなることがあるとしたら、恐い。

 

具体的な心がけは、

1 うつを認める

2 漢方を飲む

3 定期的に鍼に予約を入れておく

4 最低6時間、理想8時間の睡眠をとる

5 タバコを控える

6 カフェインと糖分を控える

7 飲みの予定は入れない アルコールを抜く

8 野菜を食べる

9 運動する 

10 自分の中の女の部分を出していく。女を忘れない。

 

 うつを認める

みんなに言うのは辛い。下手に告白の必要はない。だけど、自分の中で、しっかりうつであることを認めよう。この認めるか、認めないかで、ずっと悩んでいたけど、(認めてしまうと鬱病になってしまう気がして。あと、これは単なるPMSなのか?という疑いもあり、正直、今もはっきりわからない。)

ただ、確実に言えるのは、「うつ状態の時がある」「気分障害を抱えている」「生活に支障が出ている」「普通の自分でなくて辛く苦しい」ということだ。

まず、それを認めて、対処していくしかない。

 

2 漢方を飲む

生理前にイライラしたり、落ち込んだりと激しかったので、いつからか、漢方を飲むようになった。市販のツムラ、加味逍遥散や当帰芍薬散。命の母。婦人科で処方してもらったこともあった。ただ、途中でやめたり、数日に1回飲んだり。気休めで適当な服用だった。

これからは、漢方薬局にいき、しっかり処方してもらい、しばらくは飲んでみる。漢方は高いのが気になるが、まあ身体のために、飲んでみよう。

 

3 定期的に鍼に予約を入れておく

自律神経、不定愁訴、心の病、そのようなものには、鍼が良いと言う。

定期的に鍼に予約を入れて、メンテナンスしよう。まずは、1か月に1回。生理前に予約を入れようと思う。

 

4 最低6時間、理想8時間の睡眠をとる

何よりも大事なのは、睡眠。とにかく寝る。

子供の頃から35歳ぐらいまでは、眠れないということは皆無で、むしろ、どこでも眠れるタイプだった。

うつ状態の時にまず襲ってきたのが、不眠。布団に入っても、2,3時間しか眠れない。寝付けない。眠れても数時間で起きてしまう。そして目がさえてまた眠れない。

そんな時は、

・深呼吸 カウントを取りながら深呼吸する。吐き切ることに意識して。

・音楽を聴く ヘッドフォンで直接、脳に聞かせるように。五感を研ぎ澄ませるように、心で音楽を聴く。ただ、流すだけでなく、ちゃんと聴く。深呼吸しながら。

・首のハリをとる 眠れない時は、首が張っていることが多い。首と肩がガチガチだったりする。ツボを押す、タイガーバームを塗る、シップを貼る、ホットタオルで温める、など、首のハリをとってリラックスさせる。

 

5 タバコを控える

これは完全にうつの原因であると思っている。なかなか禁煙ができない。せめてフレヴォにしよう。とにかく、なるべくタバコは控える。

 

6 カフェインと糖分を控える

これは、鬱専門の整体にあった冊子に書いてあった。糖分の控え方はよくわからないが、カフェインは抜ける。コーヒーを少なめに。今は、ノンカフェインのコーヒーも、おいしいものがある。スタバでもデカフェがある。糖分は、仕事中の息抜きで、PC作業中に、チョコを口にする時があるから、それをガムか、酢昆布か梅干しに替える。GABA入りのチョコレートはOK。

 

7 飲みの予定は入れない アルコールを抜く

自分もまわりも飲兵衛ばかり。独身の頃、結婚してからも30代前半までは、週3~4日で飲んでいた。飲む友達もたくさんいて、仕事帰りに夕ご飯替わりに飲んでいた。友達付き合い、仕事の交流も、幅広くやってきた。もともと人とお酒を飲むのが大好きだった。今ではだいぶ減ったし、数年前から減らしているが、久しぶりに友達が会いに来たり、仕事関係に誘われたり、やはり、お酒の機会は入ってしまう。たっぷり残業した後も、ストレスからか、昔からの癖なのか、飲んで帰りたくなる。

でも、最近は、弱くなったのも手伝って、だいたい泥酔するし、記憶もないし、だいたい後味がわるい。楽しかった~って飲みが少ない。さらに変にテンションがあがったり、次の日はさがったり、精神状態にも悪影響だ。うつも悪化する。

なので、飲みの予定はなるべくいれない。なんだかんだ理由つけてなるべく断る!

その代わり、家に ノンアルコールビール、ノンアルコールワインなどを、常備しておく。飲みに行きたいと思っても、とりあえず帰宅し、ノンアルで対処。

 

8 野菜を食べる

私は昔から野菜嫌いだ。女性なのに、意外だと思うが、特に生野菜はあまり好んで食べてこなかった。ランチセットについていたら食べる程度。肉食だし、炭水化物好きだし、揚げ物好きだった。それでも、若いころはやせ形だった。20代後半から普通体系、今は、普通クラスのぽっちゃり寄り、というところか。

うつには、野菜がいいようだ。食生活は、精神状態にも大事らしい。野菜を食べよう。

 

9 運動する

うつ対策には有酸素運動。脳を鍛えるには運動しかない。サーフィン、ジムでヨガ、ジョギング、ベッドでストレッチ。とにかく体を動かそう。

最近、山の中を走るトレイルランが脳やウツ対策に良いと聞いた。やってみたい。

 

10 自分の中の女の部分を出していく。女を忘れない。

うつ状態になると、まっさきに、気が回せなくなるのが、見かけ。 美容院、ネイル、エクステ、肌の手入れ、洋服のコーディネイト、などなど、美容やファッションに気を使う意識が全く抜けてしまう。というか、辛すぎて、とにかく会社に行くのが精一杯。仕事を片付けることが最優先。となって、他に気をまわせなくなる。不安がいっぱいで、笑顔もなくなり、眉間のしわが深くなる。

そうなったら、要注意!

ブスになるほど、仕事をしなくてもいい。そんな状態では、結局仕事もうまくいかない。普段からずぼらで美容には手を抜きがちではあるが、明日コンパでもあるぐらいの気持ちで、というか、最低限の身だしなみとして、きちんとしておきたい。身なりに気を遣えているうちは、ウツではない。さらにファッション楽しまなきゃ。

見かけ以外も、旦那さんに頼るとか、甘えるとか、仕事でも周りの人にうまく頼って手伝ってもらうとか、自分の女の部分を、もうちょっと出していくことで、うつを克服できる気がする。今は、かなり中性的だ。うつ病は、食欲も性欲もなくなる、と言うが、そういったこととも関係あると思う。

身だしなみに気をつかい、女を忘れない。

 

 

うつ状態では、絶対にライン、メール、電話はやめて!

少し調子が悪い、うつっぽいテンションの時は、携帯は使わないで。

 

電源を切る!

 

いつも同じ過ちを繰り返している。

心配になって、友達に相談したり、不安要素の該当者に、連絡してしまう。

本当に迷惑で、友達もなくす。

あとあと、自分も後悔する。

 

相談するのは、母親か家族ぐらいにして、連絡するのは、絶対にウツが明けてからにして!

 

とにかく、携帯は触らない!